ミニマル思考 手放す、掃除、片付け

「まだまだモノはあるのに、手放す決断ができない…」と停滞している時に出逢った最強の言葉

投稿日:2020年8月3日 更新日:

こんにちは、まろです。

「いつか使うかも」のジレンマ。

執着を手放すのは生涯の修行ですね。

色々モノを手放し、ダウンサイジングし、かなりすっきりしてきましたが、有名なミニマリストさんたちの域にはなかなか達しません。

そんな、いわゆる「停滞期」に、捨てを加速させてくれた契機は、過去にもご紹介した「骨格診断とパーソナルカラー診断」がありました。

こちらは、そもそも自分に似合わないテイストの客観的診断が下されるので、靴や洋服や装飾品の捨てを加速させてくれました。

そして、その後に再び訪れた停滞期。

色々調べていて、ついに出逢った最強思考と言葉。

それは、

  「もったいないを取るか、運気を取るか」

モノには魂があり、長らく使っていないモノからは「衰気」や「殺気」という気が発せられ、運気を大きく下げる原因になるとのこと。

モノからしたら「なんで使ってくれないんだよ。。。」と恨みの一つも言いたくなるのでしょうね。

逆に、日頃から大切にして使っているモノからは「嘔気」という良い気が発せられているのです。

「運気」というと、少し胡散臭いと思われるかもしれませんが、私は風水(≒環境学)を信じており、人は環境によって大きく左右されることは経験から分かるので、「確かに」と思いました。

  「人は大切にしたものからしか大切にされない

これも刺さる言葉ですが、

プロ野球選手のイチローは、自分のバットやグローブなどを、誰にも触らせず、試合の前と後には必ず感謝の心を込めて「ありがとう」と言いながら丁寧に磨いているそうです。

世で大成功している人の家に共通するのは、モノが少なく、家具も最小限で床が広々と見えていて、あらゆるところがピカピカに磨かれている。

逆に、貧乏人の家や、鬱や病気がちの人の家にはモノがあふれていてホコリが溜まっている。

ドラマの演出でも、貧乏人の部屋を作る際には、家具やモノで部屋を敷き詰めて、壁や冷蔵庫にベタベタとカレンダーや紙などを貼って、ごちゃごちゃとした部屋にするは演出の鉄板らしいです。

「運気」という考え。

私は、モノより運気を取ります。もったいないより運気を取ります。

「今」使わないモノたちに感謝しながらお別れをし、残ったモノたちを大切に使っていくと心に決めました。

迷ったら「もったいないを取るか運気を取るか」という言葉を自分に投げかけて判断力を加速させようと思います。

こういう片付け系の話をしていても、どこかで禅につながっているのが面白いところです。

「脚下照顧」(きゃっかしょうこ)

足下をみよ。今ここに集中せよ。

-ミニマル思考, 手放す、掃除、片付け
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

100均の【結露取りワイパー】で時間短縮

こんにちは、まろです。 ここのところ、毎日「結露祭り」です。 先日、結露のピンチをチャンスに変えるお話をしましたが、 (先日の記事 => 窓の【結露】も運気アップに変える) 寒くなるにつれて結露の水量 …

開運のためにひたすら環境をクリアにする

こんにちは、まろです。 天気の良い週末ですね。太陽が出るだけで幸せを感じます。 10月(下期)になりましたが、会社の部長が異動する様子もなく、半年またストレスフルな毎日を送る覚悟を後押しするため、朝か …

【背中のお肉】気にしたことありますか?

こんにちは、まろです。 中年になると、体のお肉全体がゆるくなり、たるんでくるように思います。 「柔らかいつきたてのおもち」と称すると一瞬聞こえがよいかもしれませんが、実際にそんな柔らかいお肉が体を覆い …

運気アップ【トイレ】のあれこれ② カバー類

こんにちは、まろです。 トイレのあれこれ、其の二です。 ※其の一はこちら → 運気アップ【トイレ】のあれこれ① 掃除サイクルと床 トイレのカバー類はつけない トイレのカバー類と言えば、お店のトイレコー …

運気アップのためプチ改善

こんにちは、まろです。 ここのところ、運気アップに良いと言われることは積極的に取り入れるようにしています。 最近仕入れた運気アップ情報として、「自分の家を居心地よくして愛情を持って接し、家を好きになる …