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【パーソナルカラー】アナリストへの道④ 洋服を手放す基準を学ぶ 手放せる洋服がまだあった。。

投稿日:2020年9月19日 更新日:

こんにちは、まろです。

パーソナルカラーアナリストに向けたスクーリング、4回目を受けてきました。

今回は、男性向けの概念を学びました。

男性向けの今回の講義は、まずビジネスシーン(スーツ中心)における色のコーディネートというように範囲が限定されており、プライベートに関しては触れられませんでした。但し、プライベートにおける色選びについては基本的に女性と同じで、パーソナルカラーに応じて似合う色をコーディネートしていけば素敵に見えるということです。

ビジネスシーンにおける色選びについては、パーソナルカラーで似合う色を選ぶという考え方ではなく、いわゆるTPOや、本人がビジネスシーンでどう見られたいか、どう見せたいか、という目的やなりたいイメージが重要で、色の持つ特徴をその目的に合わせてコーディネートしていくという流れになります。

色の持つ特徴=人に与える印象(一例)

  • 赤:強い、リーダシップがある、積極的、攻撃的、支配的、くどい
  • ピンク:優しい、若い、幸せそう、幼い、弱い
  • オレンジ:明るい、陽気、親しみやすい、性的なものを感じさせない
  • 黄:前向き、好奇心旺盛、子供、落ち着きがない、自己中心的
  • 緑:バランス感覚がある、安定感がある、調整役、曖昧、自己主張がない
  • 青:理性的、知性的、信用できる ※圧倒的に好感度が高い
  • 紫:芸術的、神秘的、不信感、ナルシストな印象、下品な印象になりがち
  • 茶:落ち着き、安定感、老けた印象
  • 白:潔い、清潔感、高級感、近寄りがたい、親しみにくい、完璧主義
  • 黒:強い、高級感、威厳がある、暗い、親しみ難い、重い
  • グレイ:都会的、落ち着き、曖昧さ


男性の場合は、女性のようにパーソナルカラーを主軸に似合う洋服を選ぶのではなく、まず始めになりたいイメージの色を選んで、パーソナルカラーは二の次という位置づけになるとのことです。

ではパーソナルカラーはどこで登場するのかというと、なりたいイメージの色の色調や彩度や明度を自身のパーソナルカラーに合ったものを選んでいくということになります。

例えば、同じ白シャツでも、イエローベースの人(スプリング、オータム)にはアイボリー寄りのシャツを選ぶ、逆にブルーベースの人(サマー、ウインター)にはオフホワイトを選ぶといった具合です。

白にも色合いが色々あるので、自身の肌タイプに調和する、馴染む色調の白を選ぶということですね。

また手放せる洋服が見つかった


レッスンで「なるほど」と思った男性スーツの色選びネタですが、スーツは基本的にダークネイビーが間違いないとのことです。

では黒はどうかというと、黒は一番格式の高い色になり、フォーマルな場の相応しい色となります。

「ビジネスでもよりキチッと見せられるから黒でもいいんじゃないか」と思ったのですが、例えば、上司やお客様がダークネイビーのスーツを着ていて、自分が黒を着ていると、相手より自分の格式が上がってしまい、相手の上に立ってしまうから逆に失礼になってしまうので、黒は避けた方が良いとのことでした。

なるほど〜 ですよね。

ビジネスシーンでは相手と自分の立場や関係性が重要になってくるので、そういう立ち位置を意識したカラーコーディネートが必要になってくるのです。

そういう黒という色の特徴やビジネスシーンでの使い方を学び、今一度私のクローゼットを見返してみると。。。

ありました。

仕事着用に持っていた黒のジャケットとカーディガン。


元々、私のパーソナルカラー「サマー」には若干合わない色合いだったのですが、同じブルーベースの「ウインター」に合う色だったので、大丈夫かなと思っていたのですが、「黒はフォーマル」という色の特徴を知り、また、やはりサマーに似合わない色、特に暗い色を着ると「一気に老けて見える」ということを知っているので、こちらも手放すこととしました。

冬服は、特に羽織りものは無難な黒やグレーといった色合いに落ち着きがちなのですが、無難に走るのではなく、今後はサマーに合う色をしっかり厳選しようと思いました。

アラフォーにとって「老けて見える」は絶対に避けたいワードです。

改めて、似合う色の重要性を認識した学びでした。

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