ミニマル思考 手放す、掃除、片付け

あえてのお風呂掃除をしなくてすむ「3つ」の思考転換 

投稿日:2020年1月25日 更新日:

こんにちは、まろです。

お風呂掃除って、

バススリッパを出してきて履いて、洋服に洗剤や水がかからないように注意しながら不自然な格好でスポンジでごしごし。。

と、面倒ですよね。

そんな”あえて”のお風呂掃除をしなくてすむ3つの思考の転換をご紹介。

思考転換① 「汚したらすぐにその汚れを取る」

お風呂で身体を清潔にしたら、逆にその落とした汚れがついてしまったお風呂内を一連の動作に組み込んで掃除してしまう。

毎日お風呂から出る前に、湯船のお湯を抜いて、お湯だけで湯船と風呂イスと床と壁をスポンジで軽くこすり、最後にスクイージーで水分を拭ってしまう、それを毎日の習慣にしてしまうだけです。

私はこれを習慣化してから、お風呂洗剤が不要になり、あえてのお風呂掃除というものも必要なくなりました。

汚れは、付きたてが一番落ちやすく、特にお風呂から出る前はお風呂全体が湯気で湿っているので、シャワーをあてながら軽く全体をこするだけで、ほとんど労力をかけずに入浴一回分の汚れは十分に落ちます。

掃除や片付け全般に共通するのですが、

汚れを落とす時間と労力は、汚れを放置した時間に比例して雪だるまのように大きくなっていくものです。

放置する時間が長くなればなるほど、その汚れを落とす手間がかかって時間もかかって、精神的にも面倒感が半端なく、どんどん先伸ばしにしてしまい、ますます汚れが蓄積し、、、という悪循環になるのです。

ガスコンロや換気扇やシンクの水垢などがその代表例ですね。

思考転換② 「いちいち感情を挟んで判断する前に、5秒以内に機械的にとにかく取りかかる

汚したら、何も考えずに掃除する。

使ったら、何も考えずに元ある場所に戻す。

禅思考のベースとして「自我を手放して目の前のことをただひたすらに無心に取り組む」という考えがあります。

邪念を払って、感情の入り込む余地なく、目の前のことにただ集中する、その連続で24時間を過ごすのです。その毎日の積み重ねが修行なのです。

思考転換③ 「次使うために」掃除する

実は、掃除や片付けは、使ったあとの後始末なのではなく、「次使うための準備」というものなのです。

翌日、仕事から帰って来てすぐにお風呂をためられる幸せ。

この考えに行き着いてからは、どんなシチュエーションでもスタート時点にリセットする習慣が身に付きました。

外出する前は、帰宅した時にやるべきことにすぐに取りかかれるよう、部屋を整えてから出かける。旅行から帰ってきたら、次使えるように、着た衣類を洗濯し、全ての持ち物と旅行バッグを元ある場所に戻してしまう。

意識して訓練すれば、3回に1回、2回に1回と、徐々に身に付いてきて、習慣化します。

ぜひ、思考の転換を意識してみてください。

-ミニマル思考, 手放す、掃除、片付け
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【掃除スイッチ】隅っこ掃除のすすめ

私はたまに変なことを思いつきます。 ある日「隅っこを掃除しよう」と思いつきました。 例えば ●台所のシンクやコンロ下の床の両端 (ここは調味料や食材の粉末などが、足さばきの風に乗って隅に追いやられてた …

運気アップ【トイレ】のあれこれ③ トイレブラシ

こんにちは、まろです。 トイレのあれこれ、其の三は「トイレブラシ」についてです。 其の一 → 運気アップ【トイレ】のあれこれ① 掃除サイクルと床其の二 → 運気アップ【トイレ】のあれこれ② カバー類 …

ベッドのマットレス そのままにしていませんか? 大変なことになっているかも!?

こんにちは、まろです。 今年に入って、私はベッドを買い換えました。 具体的には、セミダブルからシングルに、更には通気性の良いシンプルなすのこタイプのベッドに替えました。 マットレスもあわせて通気性の良 …

ウィルスは大先輩

こんにちは、まろです。 今回は、少し前にNHK Eテレ「こころの時代」で放送されていたウィルス学者さんへのインタビューのお話をご紹介します。 この学者さんのお話がとても興味深くて面白く、今世間でざわつ …

【パーソナルカラー】アナリストへの道① 洋服を手放す基準を学ぶ

こんにちは、まろです。 今年に入って、「骨格診断&パーソナルカラー診断」に関する記事を書きました。 骨格診断&パーソナルカラー診断との出会い骨格診断 資格取得への道のり①骨格診断 資格取得への道のり② …