手放す、掃除、片付け

気づきたくても気づかない風景と化していたガラクタの一つに気づいた話

投稿日:2020年4月12日 更新日:

こんにちは、まろです。

生活をシンプル、ミニマルに移行していくと、今まで風景と化していて気にも留めなかったモノが、ある日突然うるさく感じ、ガラクタにしか見えなくなる瞬間があります。

そんなわけで最近気付いてしまった天井照明

今まで天井には目が向いていませんでした。

こちらが従来の照明

これはこの部屋に入居した時に購入したスポットライト型の照明。

当時は白でシンプルで素敵と思っていたのですが、今改めて見ると、ホコリが溜まるだけの棒と笠。

この手のスポットライト照明はそれぞれ電球の角度が変えられるのが売りではあるのですが、その売りが裏目に出て(あくまで私の主観です)、角度の違う電球が入り乱れる佇まいは不揃いで不均一で調和がとれていなくて美しくない!

無駄なものが付いている盛りのストレス。

なぜ今まで気づかなかったのか。

ムダをそぎおとした機能美、引き算の美学に目覚めてしまった今、毎日気になってしまい、ミニマルなものに買い換えることにしました。

それがこちら ↓↓↓

新しい照明

余計な装飾、慢心のない裸電球がシンプルで良いです。

本当は一灯だけがシンプルで良いのですが、運気を考えると明るさは必要なので、バランスのよい三灯にしました。

防災面でも、前のものはスチール製で重たかったのですが、こちらは軽いので、例えば地震で外れて頭に落ちてきたとしても軽症で済みそうです。

重量のあるものが頭上にぶら下がっているということを無意識的にいつも知っていたので、潜在的な不安感やストレスがいつもあったように思います。

こちらの照明に変えてからは気分もスッキリと軽やかになりました。

こんなにも違うものかと、驚きの晴れやかさを実感しています。

風景と化しているモノに気づくのは容易ではありませんが、モノを減らしていくと、そういう選択眼が研ぎ澄まされていきます。

それが楽しいからミニマルライフへの道はやめられない。

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