ミニマル思考 手放す、掃除、片付け 洋服を手放す

「まだクローゼットは一杯なのに、これ以上減らす洋服が見つからない。。」と行き詰まっていた時に出会った人生が変わる判断基準 

投稿日:2020年1月27日 更新日:

私は以前、クローゼットから洋服があふれ、外に帆布製カバーのハンガーラックを追加で2本も設置している状態でした。

そこから、禅思考のシンプルライフに目覚め、ミニマリストを目標に洋服を徐々に減らし、外に設置のハンガーラック2本の処分までは順調でした。

しかし、そこからが停滞期で、それ以上なかなか減らすことが出来ず、足踏み状態でした。

「洋服を減らす手掛かり、背中を押してくれる知恵がないかな~。。」といつものようにネットサーフィンをしていたある日、私の人生を大きく変える運命の出会いがありました。

それは「骨格診断&パーソナルカラー診断」というものでした。

■骨格診断

骨格診断とは、持って生まれた身体の質感やラインの特徴から、自分自身の体型を最もきれいに見せるデザインと素材が分かるというものです。

言い換えると、自分の体型をきれいに見せない、つまり似合わないスタイルが分かるということなのです!

大きく3つの体型に分類されるので、自分に当てはまらない2つの体型に似合うスタイルは自分には似合わないということなので、手持ちの洋服を3/1まで減らせる可能性があるということなのです。

パーソナルカラー診断

パーソナルカラー診断とは、こちらは、その人が持っている肌の色や髪や瞳の色と上手くマッチングして、輝かせてくれる色、似合う色(=パーソナルカラー)が分かるというものです。

こちらは、春・夏・秋・冬の4つのカラータイプに分類されます。

こちらも骨格診断同様、自分に当てはまらない3つのカラー領域は自分には似合わないということなので、手持ちの洋服を4/1まで減らせる可能性があるということなのです。

こういう診断があると知るや否や、すぐに私の活動圏内で診断をしてくれるところを探し、すぐに予約をしました。

お値段は両方で35,000円(時間は2時間位)とお高めだったのですが、以前はほぼ毎月5万円位洋服を買って散財していたことを考えると、これで無駄遣いがなくなるなら安いものだと費用対効果で即決でした。

診断いただいた結果、

もう感動しかありません!人生の転機といっても過言ではないです。

何となく似合わなかった理由が分かり、似合わない洋服の基準が明確になり、その基準にあてはめて改めてクローゼットをチェックすると、手放せる洋服がわんさか見つかりました!

さらに、骨格診断は洋服にとどまらず、靴やバッグ、アクセサリーからストールまで、身につけるもの全般、はたまた髪型に至るまで似合う、似合わないがあるので、滞っていた水が一気に流れ出すように、大量のモノを手放すことができました。

おかげで、クローゼット、下駄箱、収納ケースはスッキリとしました。

ちなみに、私の診断結果は、骨格は「ストレート」、パーソナルカラーは「サマー(夏)」とのことでした。

骨格での気付き例としては、なんとなく可愛くて買った、ナチュラル女子が好きそうな森ガール風のダブルガーゼのロングワンピースがあったのですが、私が着ると寝間着にしか見えず(汗)、外には着ていけないな。。なんかヘンテコだな。。と思っていたのですが、やはりその違和感は当たっていて、骨格ストレートの人には柔らかい素材や薄くてひらひらした素材は似合わないということです。

そして、なんかしっくりくると思っていたかっちりジャケットやタイトスカートがやはり似合うということでした。

手放した洋服の一部
素材や色味が合わなかったことを受け止め、リサイクルショップへ

いや、本当に目からウロコで人生変わりました!

街を歩いていても、ネットショッピングにしても、選択の基準が明確になったので、「このスタイルは私には似合わない」と、誘惑に全く惑わされなくなり、洋服などを選ぶ時間も劇的に短縮されました。

もちろん、無駄買いもなくなり、買い物の失敗もなくなりました。

骨格診断&パーソナルカラー診断、おすすめです。

実は、この診断の出会いから、もっと診断の根拠や理論を追及したくなり、私自身も診断士を目指すことにしました。

晴れて資格が取れたら、また診断士としての有益な情報を発信していきたいと思います。

-ミニマル思考, 手放す、掃除、片付け, 洋服を手放す
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

最近挑戦している【3つ】の健康習慣

こんにちは、まろです。 この年末年始に、読書やインターネットを通じて色々な知識を得たので、早速試してみようと思い、年始から「3つの新たな習慣」にチャレンジしています。 チャレンジ1:早く寝る 以前から …

「生きている」のではなく「生かされている」を考える時、魚の「スイミー」を思い出す 

仏教系の読み物や、お坊さんの説法などで「私たちは生かされている」という言い回しを目にする/耳にすることがあると思います。 仏教媒体を通じて「生かされている」と言われると、なんか思想的、哲学的な感じがす …

「デッドスペース」から「余白」という思考の転換

こんにちは、まろです。 先日、ネットでたまたま目にしたタイトル。 「デッドスペースの有効活用術!」 一瞬、興味をそそられるキャッチーなタイトルです。 しかし、次の瞬間、 「デッドスペースという発想が残 …

写真を撮って客観的に眺めると、改めて不要なモノが見えてくる

こんにちは、まろです。 前回、今持っているアクセサリーをご紹介しました。 (→禅シンプルライフでもキラキラアクセサリーは必須) 厳選して今この量に落ち着いており、この器に入れるようにしてからは、あまり …

【パーソナルカラー】アナリストへの道④ 洋服を手放す基準を学ぶ 手放せる洋服がまだあった。。

こんにちは、まろです。 パーソナルカラーアナリストに向けたスクーリング、4回目を受けてきました。 今回は、男性向けの概念を学びました。 男性向けの今回の講義は、まずビジネスシーン(スーツ中心)における …