今の自分に合わせてモノを循環させる

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こんにちは、まろです。

毎週末、家の中の不用品を探すのが習慣となっています。

明らかなゴミや、壊れているもの、劣化しているものなどは、不用品というよりゴミですね。そういうものはすぐに処分するので家の中にはたまりません。

そういうものではなく、モノとして見た場合はまだ使えるけれど、私として見た場合に「今の自分に合わないもの」というのが、今の私の中での不用品の位置付けとなります。

今週末も、その「今の自分に合わないもの」に気づき、手放しました。

潜在意識としては気づいていたけれど、その潜在意識を直視して実行に移したという言い方が適切かもしれません。

まず一つは、ボーダー柄のTシャツです。

昨年は、異様にボーダー気分の時期がありまして、ネットで検索しまくって一気に数枚購入しました。笑

その時期は、気分揚々とテンションも上がってそれらを着ていたのですが、四季が移り変わり年度が変わり・・・

今年もこれらのTシャツを着る時期が到来したのですが、衣装ケースを開けるたびに、何も内から湧き上がるものがないとうすうす感じていました。

それでも「まだ着られる」という執着から、衣装ケースの中に鎮座し続けていたのですが。。。

そんな中YouTubeを見ていて、背中を押してくれる一撃情報を入手し、すんなり手放すことができました。

その一撃情報というのは、

「ボーダー柄は運気を悪くする」

という情報でした。

特に黒と白のボーダーはNGとのことです。

その理由としては、黒と白のボーダー柄は昔アメリカで囚人服に用いられていた柄なので、それを連想させて良くないということでした。

それを聞いて、「やったー、捨てられる!」と思ったのが最初の感情です。

そう、結局のところ、まだ使えるものを捨てるのには罪悪感が勝ってしまい、なかなか決断できないのですよね。

その罪悪感を少しでも緩和してくれる捨てる理由を探していたのです。

加えて、うっすらとした黄ばみもあったので、すんなり捨てることができました。

しかし、どうして昨年は異常にボーダー気分となったのかが今となっては謎です。笑

自分は変わり続けているということですね。

そんな自分の変化に合わせて、自分を取り巻く環境も循環させ、新陳代謝させていく。

そういうことですよね。

もの視点でなく、自分視点で物事を考える。

改めての気づきでした。

さて、手放したものもあれば、変わらずお気に入りの消耗品をリピート購入しました。

無印良品のメイククレンジングジェルとタオルです。

このメイククレンジングジェルは、弾力があって顔に留まるため、オイルやミルクのように流れおちるストレスがなく、もう10年以上愛用しています。

たっぷりと使うのがコツです。

お肌は摩擦が大敵なので、指が直接肌に当たらないよう、このジェルをクッションにして、ジェルをくるくる回すようにして使っています。

そしてこちらのタオルは昨年発見したのですが、今のところベストなバスタオルとして買い替えながら愛用しています。

こちらはバスタオルではないのですが、私はバスタオル代わりに使っています。

まず、長さがあるので身体や頭に巻くことができます。

そして、生地が薄いので洗濯でもかさばらないし、乾きが早いというのもポイントです。

生地の分厚いタオルは乾きが悪く、酵母の繁殖が早くでピンク化し易いのです。

以前は「乾きが早い」とうたわれる他メーカーのタオルを色々試して使ってみましたが、こちらのタオルが今のところピンク化するスピードが遅いと感じています。

肌触りは、通常のタオルのようにふわふわではないため、好みは分かれると思いますが、私はふわふわはあまり好きではないのでこちらがピッタリでした。

洗濯を繰り返したタオルの若干ゴワッと感、パリッと感が好きなのです。笑

お値段も手頃なので、消耗品としてコスパがよく、生産中止にならないことを祈るばかりです。

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