ミニマル思考

山を歩いていて気づいた幸せの法則

投稿日:2020年8月5日 更新日:

こんにちは、まろです。

また変な話をします。(笑)

信じない人は信じなくてよいです。

夏休みをもらい、大自然の中で山歩きをしてきました。

コロナ自粛で運動不足だった身体。

息が上がって心臓がバクバクと動く音が聞こえ、心臓の細胞たちが一生懸命ポンプを動かして血液を流し、赤血球たちが酸素を筋肉細胞に送り届けているんだなと想像する。

筋肉細胞たちも、いきなり活動量が上がり、ビックリしているだろう。

脳細胞が生み出した「架空の私」というものが、山歩きをしたいと思ってしまったので、身体の細胞たちはそれに一生懸命応えてくれている。

途中、息が上がる度に立ち止まり「ありがとうね。私に付き合ってくれて。もう少しゆっくり歩くね。」などと身体の細胞たちに声をかけながら進んだ。

私たちは生かされている。

これは間違いないですね。37兆個の細胞たちの働きによって生かされています。


また、自然の中に身をおくと、この地球には多種多様な生物であふれているのを改めて実感しました。

木、草、鳥、虫、蛙、熊(笑) などなど

彼らの生活圏にお邪魔するのだから、「ありがとう。お邪魔します。」と声をかけながら歩かせてもらいました。

目の前を行き交う小さな虫たち。飛べるのですごいです。人間は飛べない。

何百年と風雪に耐えながら生き続けている巨木たち。人間の傲慢な欲望のために進む温暖化をどう見ているのか。

どんな小さな生物も、移動しない植物も、人間と平等の尊い命です。

そんな中、現世で私はたまたま人間に生まれて、そして日本に、この時代に生まれて、これは奇跡です。本当にツイています。感謝しかないです。

雨風しのげる家に住み、食物連鎖の命の危険もなく、空腹で餓死することもなく、戦争もなく、娯楽もあり、本当に幸せです。


そんなことをぐるぐると考えながら、歩いていて、幸せになる道に気づきました。

それはとてもシンプルなことです。


●今あるもの、与えられているものに感謝する

●怠けずに、人・全ての生き物・地球・宇宙の役に立つよう一生懸命働く

●愚痴泣き言不平不満悪口を言わない

●愛のある言葉をしゃべる


この世は全て因果応報である。

自分の蒔いた種を自分で刈り取るのである。

人生を豊作にしたければ、そういう行動をとるだけである。


食べ過ぎたら太るのは当たり前。

不摂生をしたら病気になるのは当たり前。

怠けたら貧乏になるのは当たり前。

人を傷つけたら自分が傷つけられるのは当たり前。


なんてシンプルな!

頭でごちゃごちゃ考えて、物事を複雑にするから上手くいかないのである。

自然界の生物たちは、ただ与えられた命を懸命に生きてつないでいるのである。

私という塊を構成する37兆個の細胞たちが快適に喜んで生きられるような行いをし、

命・宇宙を創造した神様仏様が喜ぶ行いをしていれば、幸せになれるのである。

今この瞬間をただただ一生懸命に生きる。

人生は一日一日の積み重ねなのだ。

-ミニマル思考
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

億劫な片付け・掃除を「やりたい」と思えるようになる思考の転換 其の二

こんにちは、まろです。 片付けや掃除って、以前は私も億劫で、見て見ぬ振りというか、見ては「もう少し溜まってから掃除しよう。。」という感じで、ある程度汚れが溜まってから一気に掃除する派でした。いわゆる「 …

自分を知る② 自分の【才能・強み】を知ることで、それを生かした楽な道を選ぶことができる

こんにちは、まろです。 前回に引き続き、自分を知るためのツールをご紹介します。 (前回の記事→自分を知る① 自分の【価値観】を知ることで、充実した人生を歩むことができる) 今回のは、購入することで自分 …

履き物をそろえましょう 【禅語】脚下照顧

履き物をそろえましょう 履き物をそろえると、心もそろう 心がそろうと、履き物もそろう 脱ぐときにそろえておくと 履くときに心が乱れない 誰かが乱しておいたら だまってそろえておいてあげよう そうすれば …

自分を知る① 自分の【価値観】を知ることで、充実した人生を歩むことができる

こんにちは、まろです。 今回は、私が自分の「価値観」つまり、自分が何に価値を感じるのかを客観的に自覚したことで、様々な場面における選択・判断スピードが上がり、選択・判断ミスも防げるようになって、より有 …

元旦ですが、いつもの穏やかな休日

こんにちは、まろです。 本日は元旦で、金曜日ですね。 明けましておめでとうございます。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 関東は朝から良い天気で、太陽の日差しが暖かい穏やかな1日です。 私は、いつ …