手放す、掃除、片付け 生活の知恵

なんでも宙に浮かせたい

投稿日:2020年11月7日 更新日:

こんにちは、まろです。

私は「宙に浮かせたい病」です。 笑

何でも宙に浮かせることを考えています。

■台所

シンク上の様子。

突っ張り棒を渡して、ワイヤークリップで洗い物用の色々を吊り下げています。

■お風呂

タオルバーの様子。

掃除用具中心に吊り下げています。

ちなみに、シャンプー類は銭湯スタイルで都度お風呂に持ち込みます。

 → バスルームは【銭湯スタイル】でスッキリ

■トイレ

収納ラックとトイレブラシ。

カーテンで目隠しして、備え付けの棚から下に創作ラックを吊り下げています。

トイレブラシも、ベランダに吊り下げています。

なぜ、トイレブラシをベランダに吊り下げているかは、

 →「運気アップ【トイレ】のあれこれ③ トイレブラシ」 をご覧ください。

■玄関

雨傘と日傘は、シューズボックスの開戸に百均のタオルバーを付けて吊るしています。

宙に浮かせる 2つ のメリット

【メリット1】 宙に浮かせることで、掃除が楽になる

掃除の度に置いてあるモノをどける必要がないので、掃除が楽で、掃除しようというハードルも下がり、毎日掃除ができて、清潔な環境で快適に暮らすことができます。

【メリット2】 宙に浮かせることで、通気性、風通しが良くなる

濡れものなどは、宙に浮かせることで早く乾くので、次使うときの湿った不快感がなくなります。

「じめじめ、じとっ」より「さらさら、カラッ」の方が好きです。

話は少しそれますが、

昔テレビで、潔癖性の芸能人が集まって座談会をしていて「(自分が)できることなら宙に浮いていたい」「それ分かる~」と盛り上がっていたのを思い出しました。

公共の場でどこにも触れたくないという心理ですね。

私はそこまで潔癖性ではないですが、昔電車で、おじさんがくしゃみを手で覆ってカバーしたあと、その手でつり革を持つのを見てから、つり革や公共施設のドアノブなど、不特定多数の人が触るところは、できるだけ触りたくなくなりました。

そういう意味では、このウィズコロナ時代の消毒スタイルは、私にとっては嬉しいことであります。

話を戻して、

宙に浮かせたいからといって、何でもかんでも吊るすと、「上から下」という視覚からの心理作用と、部屋の気も「 下方」に引きずられて運気が下がるので、そういう影響も気にしつつ吊るすようにしています。

(例えば、小さいものを吊るすとか、短いものを吊るすとか、目に入りにくいところで吊るすとか)

また、吊るすことによる下方の気を中和するために、上に向かって伸びる観葉植物などで「上昇」の気を補っています。

「登り龍」の絵や飾り物が縁起が良いと言われるように、勢いよく「上昇」しているものを身の回りに置くと、運気が上がると思うのです。

人は環境から大きな影響を受けるので。

こちらの観葉植物、今の部屋に引っ越してきて迎え入れ、10年位共に過ごしていますが、すくすくと伸びて、今では天井に届きそうな勢いです。

そんなこんなで、「宙に浮かせるのはいいよ」というお話でした。

実践されている方も多いと思いますが、あれこれと宙に浮かせる工夫をするのも楽しいものです。

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