品質の良いアボカドを定食に加えた

食事のあれこれ

こんにちは、まろです。

相も変わらず、朝食は山盛りサラダをいただいています。

定番は、レタス、スプラウト、玉ねぎスライス、トマトですが、

加えて手に入った時は、ケール、アボカドをプラスしています。

アボカドには良質な油が含まれていて食物繊維もあって栄養価が高く、美容と健康に最強な食材であるため、できれば毎日食べたいところです。

しかし、近所のスーパーで売っているものには当たりハズレがあり、ハズレた時は本当に残念なので、買うのをためらってしまいます。

アボカドは食べ頃を判断するのが難しく、固くて青臭かったり、茶色くなって腐りかけていたり・・・

近所のスーパーで売っているものは値段が100円前後で安いため、品質が安定していないのかもしれません。

そこで、最近、別のスーパーで購入するようにしてみました。

そのスーパーには青果店が入っており、値段は一つ300円〜500円くらいします。

サイズが大きく、丸々と張りがあり、ツヤツヤしていて、品質の良さは一目瞭然です。

ちょうど食べごろで店頭に並べられており、購入した翌日から食べられて、今のところ当たりばかりでハズレなしです。

アボカドを半分にカットして、綺麗な断面が見えた瞬間、テンションが一気に上がります!

ということで、最近は毎日半分ずつ朝食サラダに加えています。

私の食生活は粗食気味の定食化で、若干栄養が不足しているかなと思っていたので、毎日アボカドをプラスできるようになり良かったと思っています。

私はエンゲル係数が高めと思います。

でもそれは、外食とかで贅沢しているわけではなく、品質の良い健康食材にお金をかけているからとなります。

食べたもので身体は作られおり、食事は健康の要なので、37兆個の細胞たち、腸内細菌たちが苦しまずに喜んで健やかに生きてもらうための投資ですね。

安いものには安くできる理由があり、安さを消費者が追い求めてきたがために、供給側もその需要に応えるべく、あの手この手を駆使して安く提供しているわけですが、その需要と供給のサイクルから一歩外れて、冷静に食と向き合いたいと思います。

良い品質の食材を提供してくれる供給者を応援するためにも、値段で判断するのではなく、品質を冷静に見極めて判断、選択をしていきたいです。

私は独身で子供もいないため、老後も一人で健康に楽しく生きていく必要があり、そのための健康投資・先行投資ということで、必ず後で返ってくると思っています。

子供がいる家庭は子供への教育投資などで今家計は大変と思いますが、将来その子供が老後を支えてくれるので、こちらも言ってみれば先行投資ですよね。

老後を支える手段と投資先が違うだけで、同じかなと思います。

食事は本当に大事なので、品質の良いものを取り入れていきたいです。

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