手放す、掃除、片付け

新年度を前に、持ち物再点検

投稿日:2021年3月21日 更新日:

こんにちは、まろです。

期末・年度末は仕事が立て込み、平日は仕事と健康維持に全集中の毎日でした。

そうこうする間に3月も下旬。

春分の日も迎え、桜もあちこちで開花しているようですね。

気温も暖かい日が増えてきて、冬物コートを脱ぐと共に、フットワーク軽く、いくつか家の中のものを手放しました。

手放したモノ1

■やっぱり足が痛くなったスニーカー

以前、「オールバーズ」というサスティナブルなブランドのスニーカーを購入したのですが、初めて履いた感覚は的中し。。。結局手放すことにしました。

(以前の投稿→ 自分の【若作り】を疑ってみる

初めて履いた感覚というのは、

「サイズ感としては、長さは少し余裕がある感じだが、つま先の厚みが薄く、つま先が上に当たる感じが微妙」

という感覚でした。

一度、丸一日通勤で履いてみて、やはりつま先が痛くなってしまいました。

靴が合わなくて足が痛くなるというのは致命的で、

外出先で靴が合わずに足が痛いと、集中力が足に持っていかれてパフォーマンスが低下するし、何をするのも嫌になり、電車でも座りたくなってしまってせっかくの運動の機会を逃すし、何一つ良いことはありません。

このスニーカーを購入した理由は、有名なインフルエンサー達がこぞって履きやすいとお勧めしていたのと、サスティナブルな取り組みをしているブランドを応援したいという考えから購入したのですが、

私は普段からスニーカー、それもランニングシューズをチョイスして履いているので、今から考えると、「ランニングシューズは履き心地が究極なので、それに比べたら履き心地は劣るのも無理ないな。。」改めて気づきました。

恐らく、有名なインフルエンサー達は革靴やおしゃれ靴を履いていて、それに比べたらスニーカーは履き心地が良いのは当たり前なので、高評価するのは当たり前なんだろうなと思いました。

しかし普段から履き心地抜群のランニングシューズを履いている私からすると、物足りないものであったと。

今回の買い物の失敗を通して、他人の高評価は自分の状況に置き換えて判断しないといけないなと学びました。

ということで、ほぼ1回しか履かずにリサイクルショップ行きとなりました。

高かったけれど、「高かったからもったいなくて手放せない」という気持ちは全く起こらず、(だって足が痛くなって履いていても心地よくないものは不要、そんなものを収納している空間がもったいない)、世界で注目されているオールバーズという製品を知れたこと、必要な学びを得る機会だったと捉えています。

手放したモノ2

■昨年の夏に購入したシフォンシャツ

こちら、昨年夏に以下条件の長袖シャツを探していて、ネットで見つけて購入したシャツです。

  • 綿
  • 骨格「ウェーブ」に合う
  • 夏でも快適な薄手の長袖

ブランドはオンワードなので、ネット購入でも品質に不安はありませんでしたが、着用していく中で、しっくりこない部分がありました。

手放した理由としては、

  • 今見ると40代には若い(痛い)
  • ボトムスはジーンズにスニーカーが定番の私のスタイルには、少しミスマッチ感
  • 私はシャツは外だしして着ているのですが、このシャツはギャザーたっぷりボリューミーで、外だししていると上半身が膨らんで太って見える

という点からになります。

こちらは、昨年の夏、数回しか着ていませんが、スニーカー同様リサイクルショップ行きとなりました。

手放したモノ3

■通勤用のリュックサック

こちらは2年前に購入したバッグとなります。

2年前はコロナが流行する前だったので、毎日出社しており、毎日このバッグも使っていました。

しかし、昨年はコロナでテレワークが主流となり、出社は月2〜3回程度に激減したため、使用頻度は下がりました。

使用頻度が下がったから手放すことにしたという理由ではないのですが、

手放した理由としては、

  • 改めて客観視すると、40代には似合わない(若い子が使うと可愛いいけど、若くない人が使うと一気に老け感が増す。。 汗)これは本当にヤバいです。。コロナで距離を置けたからこそ気づけて良かったです。。。
  • 持ち物量と容量がジャストサイズで良いと思っていたのですが、パンパンに入ってる感じがダサいと気づいた
  • 代わりに別のリュックサックを購入したため、入れ替えということで

代わりに、こちらのリュックサックを購入しました。

アークテリクスのmantis26です。

カッコ良くてヤバいです。アウトドアブランドなので背負い心地も抜群です。

ブランドマークの始祖鳥だけが刺繍されているのもカッコ良いです。

容量もたっぷりで、

お弁当、マグカップ、通勤で読む本、最近は、飲料水用ボトル1リットルの他に、コーヒー用の熱湯を入れるサーモボトル0.5リットルも持参しているので(ボトル2本持ち)、サイズ感としては余裕があってちょうど良いです。

「重いんじゃないの・・・」と思われるかもしれませんが、私は「筋力トレーニングになる」とプラスに考えるので全然苦にはならないです。

何事も思考の転換です。w

今回記載した3つのモノ以外にも、生活環境の点検を行い、雑貨、100均グッズ、収納グッズ、健康に悪いと知った食材など、細々と手放しました。

モノを処分するというのは環境面からは良くないことですが、自分にとって不要なモノに気付けることで、次の買い物が賢くなる。無駄なモノを買わなくなる。

そういう学習を積み重ねることで、次からは処分するモノを極力減らせるようになるので、失敗からの学習と捉えて、処分する痛みを真摯に受け止めたいと思います。

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