ミニマル思考 愛用品

タオルは【白】で

投稿日:2020年10月16日 更新日:

こんにちは、まろです。

みなさん、タオルはどういう色、柄、サイズがお好みでしょうか?

私は、シンプルライフに移行してからは、断然「白」派です。

最近、タオルを一式買い換えました。

1年程使っているタオルが、なんとなく光に透かせるとうっすらとピンクがかってきたのです。。

ピンクがかってきたタオルは、お風呂あがりに髪の毛を拭く用のフェイスタオルなのですが、

調べたところ、ピンク汚れの正体は「ロドトルラ」という酵母菌の一種で、厳密にいえばカビとは違うそうです。

お風呂の排水溝まわりにつきやすいピンク色のアレと同じですね。

カビに似て高温多湿の場所を好み、湿気の多い場所で皮脂汚れや石鹸カスを栄養源にして育つそうです。

ただ、カビのように根を張って定着することはないので、掃除するのはむずかしくないとのこと。

使った後は毎晩すぐに洗濯する習慣なのですが、やはり洗い残しがあったのでしょうね。。

また、洗髪後に使うタオルだからそんなに汚れないと思っていましたが、シャンプーやリンスの洗い流しも不十分だったのかもしれません。

こちらが今回購入したタオルです。↓

「エアーかおる」という日本製の商品です。

浅野撚糸という会社が数年の研究を重ねて作り上げた、激吸水・速乾タオルなのです。

こちらが公式サイト→ https://airkaol.jp/?mode=f4

こちらの商品を購入するのは今回初めてなのですが、数年前にテレビで取り上げられていた時に知り、「これはいいな」と思っていたのですが、テレビ効果でその時はどの店舗でも売り切れでした。

数年経った今は在庫も復活しており、普通に購入できました。

タオル選びで重要視するポイント

私がタオルを選ぶ時に重要視するポイントは、

  • オーガニックコットン
  • 白色
  • 速乾性
  • サイズ

です。

やはり肌に直接触れるものなので、オーガニックコットンが理想的です。

白色を選ぶ理由は、ここが今回の本題になるのですが、

タオルは白と決めている理由

ズバリ、タオルの汚れにいち早く気付くためです。

今回のケースがまさにそれです。

色柄ものだと、今回のようなうっすらとした見えるか見えないかのピンク色には気付くことができなかったと思います。

世の中には、「汚れが目立たない」というポジティブな表現で色々な商品が売られていますが、私にとってその表現はネガティブな印象しかなく、

「汚れが目立たない」=「汚れていても気づかない」

が本質なのですよね。

「これ、汚れが目立たなくていいよの」という会話を耳にすると、「ってことは汚れているかもしれないよね。。」と思ってしまうのです。

美容院で使われているタオルに濃い色が多いのは、、、そういうことでしょうね。

そういう私も、以前は今では考えられないような色柄もののタオルを使っていました。

それも、同じもので揃えるという概念がなく、洋服のように全て違う色柄ものを持っていました。

で、その時は同じタオルを洗濯を繰り返しながら数年は使い続けていたのではと思います。

もっと幼少期に遡ると、私の育った家では、バスタオルが新しくなった記憶がなく、かつ母親が洗濯をしているところを見たことがありませんでした。。(汗)

母親としてはきっと、「きれいになった身体を拭くのだから汚れない」という考えだったのだと思います。

今考えると身の毛がよだちますが、恐らく、たくさんの雑菌ちゃんやバクテリアちゃんが繊維の奥で暮らしていたのだと思います。

ここまできて、

自分の中で考えが派生して飛躍し、変な葛藤が起こってきたのですが、、、

(ここからの考えは変化球なので読み飛ばしてください)

雑菌ちゃんもバクテリアちゃんも、一つの立派な生命体であり、人間を含むその他生命体と地球上で共存しているわけで、むやみやたらに殺して良いというものではないのです。人間だけが偉いわけではなく、その他生命体も同じ「いのち」なのです。

しかし一方で、この地球は弱肉強食で均衡が保たれており、自分の身は自分で守ってそれぞれの種の子孫を残していく。。。

そう考えると、「私」というものを構成する37兆個の細胞たちに害のあるものを身体に取り入れないように「私」は戦わなくてはいけなくて、目の前に現れてしまった時には取り除いていくしかない。

でも、取り除くのは最終手段であって、その前に心がけないといけないのは、「私」に害のある生命体をそもそも寄せつけない、住み着かせないことだと自己解決しました。

いわゆる「予防」ですね。

現れなければ殺さなくて済むので、寄せつけないようにし、それぞれのテリトリーで共存する。それが理想です。

ということで、今回の教訓を生かして、

洗濯はこまめにし、時には漂白剤を使って小さい芽を摘み、早く乾かす、ということを今までよりさらに意識しようと思いました。

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