朝一番の歯磨きは重要

生活の知恵

こんにちは、まろです。

この週末、関東では寒さが和らぎ、久々に「三寒四温」という言葉を思い出しました。

自宅で好んで飲んでいるカルディのドリップコーヒーのパッケージも期間限定の春バージョンになっていて、なんとなく春の足音を感じてウキウキとした気分になります。

晴れて日差しが気になるこの時期は、外出時に帽子をかぶるようにしています。

ツバのあるいわゆるHatですね。

4月に入ったら日傘を使い始める予定です。

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ところで、

私は2ヶ月サイクルで歯の定期クリーニングを行なっているのですが、

1月に歯医者に行った時に、いつも以上にクリーニングに時間がかかってしまいました。

少し長めのクリーニングを受けながら、内心「やっぱりあれかな。。」と思い当たるふしがあり、反省すると共に、歯科衛生士さんを前にして、日頃の歯磨きが疎かになっている自分を恥ずかしく思ったのですが、

何が疎かになっていたかというと、

朝起きてすぐの歯磨きが、年末年始にかけて疎かになっていたのです。。

もちろん、毎晩きちんと歯を磨いて、フロスをするのは欠かさずやっているのですが、朝起き抜けの歯磨きについては、「食後に磨けばいいや」と怠け心が湧いて、何度かスルーしてしまっていたのです。

今までと違う点はこれだったので、いつも以上に歯が汚れていた原因はこれと踏んでいるのですが、

そう考えると、やはり朝一番の歯磨きはとっても重要だと思いました。

そんな私も朝一番の歯磨きを始めたのは最近です。

(過去の投稿→朝に歯磨きを【2回】するという習慣

今回、「クリーニングが長引く」という結果をもって、朝一番の歯磨きの効果を改めて実感し、毎朝歯を磨こうと再決意した次第でした。

次回3月の定期クリーニングで、再検証したいと思います。

ちなみに、歯ブラシは歯医者で購入しており、ヘッドが小さめなので奥歯まで磨きやすく、気に入っています。

定期クリーニングの度に毎回2本購入し、毎月交換しています。

歯の重要さを知らず、何年も歯医者に通っていなかった頃は、歯茎の状態が悪くて、普通の硬さの歯ブラシでは痛かったため「柔らかめ」の歯ブラシを使っていましたが、今は普通の硬さでいけています。

歯は、口腔内の健康のためにも、食事という楽しみのためにも、人と会話する時の清潔感のためにも重要な臓器の一つです。

今はマスク生活で口元が見えませんが、私は口元が清潔感のカギだと思っていて、多少潔癖症のところはありますが、他人の口元や口臭に敏感で、口元が不潔な人とはあまり会話したくなくなります。口角に唾液の泡がたまる人とか。。

遠い昔、まだ中学生だった頃、おじいさん先生が自宅でやっている個人塾に通わされていたのですが、

その塾では、4人くらいの生徒が席を一つずつ空けて座り、そのおじいさん先生が順番に生徒の隣に座って個別指導するというスタイルでした。

もうお察しのことと思いますが、

そのおじいさん先生は口角に泡をためながらしゃべり、口臭がひどくて、本当に苦痛だったのを覚えています。

おまけに、ある時、いつものように隣で個別指導を受けていたら、先生が口の中で舐めていた何かを私のノートの上に落とし、その物体とノートに染みた唾液を目の当たりにした時は卒倒しそうになりました。

そんなトラウマがあってかなかってか、口元は清潔感のカギであり、私自身も他人に不快な思いをさせたくないので、歯のメンテナンスには特に気を遣っています。

長年歯医者に行っていない人は、絶対歯医者に行って欲しいと思います。

自分のためにも、他人のためにも。

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